Linux Mint 21.1 VeraのBluemanで、うまくペアリング出来ない場合の、対処方法。

皆さん、こんにちは。

私はこの正月に、ノートブックパソコンと、デスクトップパソコンの両方で、Linux Mint 20.3 Unaから、21.1 Veraにアップグレードしておきました。

Blueman(Bluetoothアプリ)の不具合があって、ペアリングしたい対象を選択して、「右クリック」して、「接続」と、いつも通りに動かしたのですが、なかなかうまくペアリングが出来ない。

そのために、そういう場合にどうすればいいか? 結論は、

Bluemanでペアリングしたい対象に、「左クリックでダブルクリック」すればいいという、単純な答えだったわけです。

まだ、Linux Mint 21以降のBluemanの挙動はおかしいところが色々とあるようです。

決して、gnome-bluetoothをインストールするのは止めたほうがいいと思います。

日本語入力ができなくなって、困るはずです。

また他の作業をしなければならなくなるので、オススメできません。

間違えて、gnome-bluetoothをインストールしてしまった場合には、それを削除し、再びbluemanを使うようにオススメします。

そして、日本語入力をするために、ibusの自動起動を停止して、fcitx-mozcを自動起動させるコマンドを打ちましょう。

それでは、アデュー。